授乳中 食欲


授乳中に食欲が止まらない

授乳中になると母乳をつくるため普段より食欲が出てしまいます。
自分の栄養と赤ちゃんの二人分取らなければなりません。

 

授乳前なら考えられないほどの食欲が出てしまっって
ちょっと戸惑ってしまうママも少なくありません。

 

一般的に授乳期は普段より平均350Kカロリー多く
食事を取らなければならないと言われています。

 

なので無理に食欲を抑える必要はありません。
赤ちゃんを健康に育てるための母乳を作るためには
たくさん食べることは重要です。

 

その時に気をつけておきたいことは栄養のバランスです。

 

沢山食べること自体には問題ないのですが、
その内容によって母乳にも悪影響を与えてしまいます。

 

例えばお腹が空いたからといって甘いお菓子や油っこいスナック菓子、
カフィエインの多いコーヒーやコーラ、チョコレート

 

脂肪分の高いハンバーガーなどのジャンクフードなどを
毎日のように食べていては質の悪い母乳になってしまいます。

 

食欲をジャンクフードとお菓子に向けるのだけは我慢しましょう。

 

食べる量は増やしても食事の質は悪くならないようにしましょう。

 

どうすればいいのかというと、キッチリ3食の食事の量を普段より多めに取ることです。
栄養バランスの質は落としてはいけません。母乳の質も落ちてしまいますから。

 

もしくは、1日の食事の回数を多くすることすることです。
食後2,3時間でお腹が減ってしまう場合は、1回の食事の量を増やすより
1日4食、5食と食事の回数を増やしましょう。

 

お菓子などで間食するよりよっぽど母乳にも母体にも良いはずです。

 

卒乳後は胃が大きくなってついつい食べ過ぎてしまいがちになるので、
徐々に食べる量を減らして体重が増えないように気をつけましょう。