授乳中 栄養


授乳中に必要な栄養は?

妊娠前には食生活が不規則で油物が好きだったり、
お酒やコーヒーなどをたくさん飲んだりしても自分一人の問題でした。

 

ケーキ、お菓子、ジャンクフードばかり食べているような食生活でも
自分が太ったり、体調を崩したりするだけなのである意味、自由といえましたね。

 

しかし小さな赤ちゃんがいる場合はしっかりと栄養をとって、
元気に育てなければなりません。

 

暴飲暴食、食べない生活、好きなものばかり食べる食生活などは
避けなければなりません。

 

だからと言って特別、神経質になる必要はありません。

 

野菜、肉、魚介類、果物、穀物などをバランスよく取っていれば、
全く問題ありません。

 

タンパク質、カルシウム、ビタミン、ミネラル、鉄分など
しっかり食事からバランスよく取りましょう。

 

それから授乳中の女性は普段より350Kカロリーを多く消費するので、
その分、多く食べましょう。

 

成人女性の平均摂取カロリーは1800kカロリーなので、約1.2倍くらい多めを
意識しておきましょう。

 

しっかりバランスをとった食事をしているのに栄養不足で体調不良などを
感じてる場合は鉄分不足などが考えられます。

 

母乳は血液から作られるため、
血液の元となる鉄分をしっかり取る必要があります。

 

レバーや肉、ほうれん草など意識して食べましょう。

 

それからタンパク質やカルシウムも意識して取りましょう。
肉、魚、牛乳、卵などしっかり取りましょう。

 

日本人に不足しがちなカルシウムは
子育て中イライラの原因にもなるので小魚や春菊などに多く含まれてます。

 

しかしカルシウムは単独では吸収率が低いのでビタミンDも一緒に取ると良いでしょう。
ビタミンDが多く含まれてる食物は鮭、いくら、うなぎ、さんまなどです。