授乳中 食事

授乳中に気をつけておきたい食事

小さな赤ちゃんのために食事に気を使っているママは沢山いますが、
余り神経質になりすぎるのも良くありません。

 

常識的に考えてジャンクフードやお菓子など間食をしすぎずに、
野菜や肉、魚などバランスよく食べていれば普通問題は起きません。

 

食事に神経質になりすぎるとストレスが溜まってしまい、
色々なストレスと重なって精神的に参ってしまったりします。

 

それなので100%完璧な食事を求めるのではなく、
70%くらいにしっかり抑えておいて、適当な部分、遊びをもたせるのも大事です。

 

それでは授乳中の食事の重要なポイントだけ押さえておきましょう。

 

まず、授乳中は母乳を沢山作る必要があるので、
母乳の元となっている血液を増やしてくれる食事です。

 

鉄分、タンパク質、カルシウムが多く含まれている、
ほうれん草、肉、レバー、あさり、牛乳、卵(1日1個まで)などをしっかり取りましょう。

 

それから母乳の出が悪い人は水分が不足している傾向があるので、
しっかり水分を補っておくことが大切です。

 

特に夏の暑い季節は汗をかいて水分不足になりがちなので気をつけましょう。

 

それから授乳中、母乳に良くない気をつけておきたい食べ物を紹介します。

 

○コーヒー、コーラ、チョコレートなどカフェインを含む食べ物。

 

カフィエインと取り過ぎには注意が必要です。
しかし、1日コーヒーを3杯以上飲まなければ母乳にも影響をほとんど与えないので
少量取る文には問題ありません。

 

○お餅、赤飯、もち米でつくられたもの
母乳が詰まる原因となるものです。
お正月は特に気をつけましょう。

 

○脂分
唐揚げや天ぷらなど揚げ物や肉の脂身は母乳も油っぽくなってしまうので
少量取ることを心がけましょう。

 

以上、最低限のことですが、
不規則な食生活を送ってきた人たちには厳しく感じるかもしれません。

 

神経質になりすぎる必要はありませんが、
出来る範囲でしっかり気を使うことが重要ですね。